コーヒー好きが喜ぶギフト、豆を送る時のおすすめ3選
グッデイ!フラホワのCharlieです🖐️
僕は普段、FLATWHITE COFFEE FACTORY roasting works(フラホワ三春店)でコーヒー豆を焙煎しています。
フラホワブログでは、みなさんのコーヒーライフに役立ちそうな情報を発信していきます。
コーヒー好きなあの人に、豆を贈りたい
そう思ったとき、ちょっと悩みませんか?
・どんな味が好きかわからない
・せっかくなら喜んでほしい
・でもハズさないか不安…

コーヒーは嗜好品だから選ぶハードルが高めですよね。
でもだからこそ、選び方ひとつで印象が大きく変わります。
今回は、そんなときに役立つ
「コーヒー好きが本当に喜ぶ豆ギフト」おすすめ3選を紹介します。
① 飲み比べセット(まず間違いなし)
一番おすすめしたいのがコチラです。

☑︎ ポイント
味の違いを楽しめる、好みがわからなくても安心、新しい「発見」があるかも。
例えばこんな組み合わせ👇
・フルーティな中煎り
・バランス型の中深煎り
・コクのある深煎り
コーヒーが好きな人にとって、「違いを感じること」= 楽しさだと思うのですよ。
同じ産地で焙煎違いにするのも面白いポイント。
例えば、エチオピア バンティネンカ農園のフルーティーとマイルドとビター、みたいな感じ。
「焙煎でこんなに変わるんだ」という体験は、相手も知らなかった好みを知るきっかけになるかも!
話が逸れるかもしれませんが、宇宙兄弟の主人公の南波六太が少年時代、いろんな楽器の中から好きな楽器を選ぶシーンで「全部やってみなきゃわかんない」なんて言葉を残しています。
コーヒーを贈るときに、相手の好みがわからなくて不安な時は「全部飲んでみなきゃわからないんだしっ♪」と考えて、タイプの違うコーヒーをいろいろ選んでみるのも良いかもしれませんね。

② シングルオリジン2種+ブレンド1種
次におすすめなのが、少しだけ“通”な選び方。

☑︎ ポイント
個性と飲みやすさのバランス、コーヒー好きにも満足感があり、日常にも使いやすい。
組み合わせのイメージ👇
・シングルオリジン(華やか系)
・シングルオリジン(コク系)
・ブレンド(安心して飲める味)
シングルオリジンは「個性」を楽しむもの。ブレンドは「日常」に寄り添うもの。
この2つが揃うと“特別な一杯”と“いつもの一杯”の両方が楽しめるギフトになります。
フラホワのブレンドには、フルーティー / マイルド / ビター とあるので、シングルオリジンの種類に合わせて、ブレンドのテイストを選んでもいいかもしれませんね!
③ 焙煎違いセット(ちょっと特別感)
少し踏み込んだギフトを選びたいならこちら。

☑︎ ポイント
コーヒーの奥深さを体験できる、ロースターらしさが出る、記憶に残る。
同じ豆を
・浅煎り
・中煎り
・深煎り
で揃えるスタイルです。①の飲み比べセットに近いかもしれませんね。
これ、実はとても贅沢な体験。
産地のキャラクターが焙煎でどう変化していくのか。「コーヒーを理解する楽しさ」をプレゼントできるんです。
ちょっとマニアックに見えますが、意外と喜ばれるギフトでもあります。

ここまで紹介してきましたが、実はもうひとつ大事なことがあります。
それは…
☑︎ 「どう楽しんでほしいか」を伝えること
例えば
・朝におすすめ
・ミルクと相性がいい
・冷めても美味しい
こういった一言があるだけで、コーヒーの楽しみ方がぐっと広がります。
豆そのものだけでなく、体験ごと渡せるかどうかが、ギフトの満足度を大きく左右します。
まとめ
コーヒー好きが喜ぶギフトは、実は意外とシンプル。
- 違いが楽しめること
- 好みが見つかること
- 体験として残ること
この3つが揃えば、きっと喜んでもらえます。
Charlie的には、体験として記憶や思い出に残るということは、ギフトとしては結構大切なのではないかなと思います。
おわりに
コーヒーを贈るということは、ちょっとした「時間」を贈ることでもあります。
その人の朝だったり、ゆっくりした休日だったり。
「このコーヒーいいね」と思ってもらえたら、それだけで十分嬉しいものです。
ぜひ、あの人の顔を思い浮かべながら、ぴったりのギフトを選んでみてくださいね。
