ハンドドリップ vs エアロプレス。アイスコーヒーでの味の違いを飲み比べ
KiaOra!!!
カフェで迷ったときはアメリカーノにしがちなWiremuです。
さて、アイスコーヒーのレシピが決まらないという方、多いのでは。
今回は数あるハンドドリップ器具の中でフラホワ通常シングルオリジンのアイスコーヒー注文で使用するクレバードリッパーとオプションで選べるエアロプレスでのアイスコーヒーの飲み比べについて語ってみますね。
エアロプレスを持っていてもアイスコーヒーに挑戦したことがない方もいるのでは…?
ぜひ参考にしてみてくださいね~
エアロプレスとは?
フラホワの眼鏡三銃士の1人、Oliverがエアロプレスの紹介とホットの飲み比べを紹介しています!
気になる方はこちらをまずご覧になってみてくださいね。
さて本題に。

今回は「浸漬式(≠透過式)」
クレバードリッパーとエアロプレスを飲み比べしてみます。
Point!!
時間・量 をきっちり同じにします。
▷豆 中挽き 20g [今回はエチオピア バンティネンカ ウォッシュド(浅煎り)を使用]
▷氷 100g(サーバーにいれる分)
▷お湯 合計180g
▷時間 1分30で撹拌し、落ちきったら抽出終了
レシピ
①サーバーに氷100gを用意
②器具に豆をセットし抽出開始
③0:00~ 湯を50g注ぐ (蒸らし30秒)
0:30~ さらに130g注ぐ (合計180g)
1:30~ 6回撹拌。サーバーに落とす。(エアロプレスは約30秒かけてプレス)
④溶け残った氷は捨てて、新しい氷をいれたグラスへ注ぐ。
⑤エンジョイ!


味のちがい
▷クレバードリッパーはペーパーフィルターゆえの「すっきり」「キリっと」した味わいに。
▷エアロプレスもペーパーフィルターを使用しますが、プレスによってよりカドがとれた「まろやか」な味わい。フルーティーな豆はより「ジューシー」な仕上がり。
また単純に濃度感はエアロプレスの方が強く感じたので、同じ条件で淹れたらより「濃く」仕上がるのはエアロプレスと言えますね。
せっかくなので他のバリスタにも比べてもらいました!
「アイスコーヒー」
「同じ豆(浅煎り)」
「レシピは同じ」
「器具だけ違う」
これだけ伝えて2種類飲んでもらい、好きな方を選んでもらいました。
(A:エアロプレス or B:クレバードリッパー の2択)
結果は衝撃の、全員A(エアロプレス)!!!
…やらせではありません。Geogeにも聞いてみてください。(笑)
ちなみにみんなのコメントもご紹介。
『Aの方がフレーバーがハッキリ出ている(≒濃い)』
『Bはすっきり飲める』
『酸味が好きで、Aの方が酸味が感じられた』
ちなみにこの結果は予想できておりました。
なぜかというと、フラットホワイトのアイスコーヒーはクレバードリッパーを使用しているから。
みんな口をそろえて、「いつものアイスコーヒーと違う!」
悩ましいですが、私はエアロプレスに1票。

いかがでしたでしょう。
クレバードリッパー・エアロプレスともにフラホワで取り扱っていますので一度ご覧になってくださいね。
ではでは、また。
KiaOra!!
