ベトナム タンバ ナチュラル ファインロブスタ

オーナーのQuangさんは30代後半、元々はお父さんがブレイクでベーカリー事業を営み事業に成功し、現在も盛業中。
コーヒー栽培している広大な200haの土地は、お父さんが1995年から所有していた場所。
その土地を利用して本格的にコーヒー生産を始めたQuangさんは2014年からファインロブスタの生産に注力し、ベトナム国内でも有数のファインロブスタ生産農家となっている。
生産したコーヒーは自社工場で焙煎して卸及び個人マーケット(B to B&C)へ販売、自社(お父さん)のベーカリーカフェなどでも提供している。

ファインロブスタは受注生産を行っており、主に国内向け、一部ヨーロッパ(ドイツなど)にも販売。ジアライ省の少数民族への経済的な援助(主に雇用などを通じて)も積極的に実施。
ファインロブ50%/コモディティロブ50%の生産。