インドネシア マンデリン トバ・ジョネル

リントン地区があるのはインドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある世界最大のカルデラ湖TOBA(トバ)湖周辺、ほぼ赤道直下に位置し、湖の周囲一帯は標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。

ジョネルが重視している事はチェリーの外観ではなく味の良さ、その思想の下チェリーの選別から乾燥、水分管理までを徹底しています。
湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmとやや多く、これが独特のフレーバーを生む抜群の環境下でジョネルは派手ではなく完成度の高い味わい『本当に美味しいコーヒーとは?』と自分に問いかけて日々精進しています。

「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。