ハワイ コナ アロハヒルズ農園 プライム
1928年にリオデジャネイロから観賞用に持ち込まれたティピカ種の苗木はコナで繁殖し、マウナロナ山とファラライ山の間:ハワイ島西部コナ地区(KONA)で栽培されるコーヒーだけをKONAコナコーヒーと呼びます。
有機栽培にこだわり、ハンドピックで綿密に収穫されるため、生産性が低く、世界のコーヒー生産の1%未満の希少品種です。火山灰の肥沃な土壌と、熱帯特有の日光と適度の雨、日中の暖かな風、昼夜の寒暖差が、標高250~800mと決して高くはありませんが絶妙なコナテイストを生み出しています。
コナ地区キャプテンクックのアロハヒルズ農園の希少なロットでコナならでは酸味の強さを深煎りで仕上げコクのあるダークチョコレート感とスパイス感溢れる極上ロットです。