コロンビア ラス・フローレス農園

ウィラ県のアセヴェド地区はピンクブルボンの生産で有名な地区~2代目農園主Jhoan(ヨハン)は先代の父の畑はカスティージョとコロンビアがメインだったが、ヨハンが農地の一部にピンクブルボンを植え始め、現在ゲイシャ/チロソ/今回のタビなど新しい品種のエリアを増やしています。

コーヒーアカデミーを卒業後、栽培と発酵の基本や仕組みを学び、その後もアカデミーと共同して様々な品種の栽培と発酵方法を積極的に取り組む事により、成果が着実に積み上がっている。「新しいものに取り組むときは必ず基本に立ち返ります。
まずどのような品種の特徴があるのか、どのような発酵方法が向いているのか試験していき、 その品種や農園環境にあった栽培と精選を心がけています」とヨハンは語る。少し人見知りで恥ずかしがり屋な彼ですが、農園の取り組みを語る彼は 終始笑顔で自信に溢れています。そして自信作のコーヒーをハンドドリップで淹れて、農園の訪問者をもてなしてくれます。

彼のコーヒーは、現在海外のトップバリスタからの引き合いも多く、世界へと順調に羽ばたいています。