コロンビア カランボロ サーマルショック

ウィラ県ブルセラス地区、アセヴェド地区の農園のチェリーを集め、El Diviso農園のネストル氏とLas Flores農園のジョアン氏が中心となり精製した商品で、マイクロロット精製の過程で培った発酵ノウハウを援用し、カスティージョ/コロンビア/タビ種をブレンドしたウォッシュド精製の新発想<サーマルショック>。
最初に酸素に晒して酸化させることでチェリーの持つ糖度を引き上げ、次に浸漬発酵(水中で嫌気発酵)を長時間することでよりフルーティーな香味を引き出します。

その後、50℃の熱水を入れて撹拌、今度は20℃の冷水を入れ、サーマルショック(温度衝撃)で微生物の発酵を止めることで狙った香味をチェリーにとどまらせることが可能となります。

最終的にミューシレージを取り除き、天日乾燥させ、さらにサイロで乾燥させて完成~袋に入れて10日間ほどレスティングさせる事で味わいが整います。