ブルンジ ニャギシル ナチュラル

ブルンジ ニャギシル

ニャギシルウォッシングステーション(CWS)はブルンジ北東部ムインガに位置し、ムインガはコーヒーの生産量こそ多いもののCWSの数が少ない環境。

ブルンジ ニャギシル

首都のブジュンブラから車で4時間ほど、日本人からすると古き故郷を思わせる、緑豊かな田園風景が広がる一帯に建設され、なだらかな土地かつ精製に必要な水資源が豊かなエリアで日差しがさんさんと注ぎ、乾燥が比較的早く進むことも特徴です。
コーヒーチェリーはフローティングタンクに入れられ、シンカーとフローターに分けられ、その後ベッドに広げてハンドソーティングを行い、重量を計ります。

アフリカンベッドを使用し、平均して25日かけて乾燥。約850軒の小規模生産者たちと共にコーヒーを生産され、精製の過程で生じるパルプは堆肥としてサスティナブルな農業を実現しています。