ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1

ブルーマウンテン

ジャマイカとは16世紀に絶滅した原住民、アラワクインディアンの言語(アラワク語)「XAYMACA」に由来し「森と水の大地」を意味し、この美しい自然の豊かな国にコーヒーが初めて持ち込まれたのは1728年、当時のニコラス・ロウズ総督により、フランス領マルチニーク島からと言われています。

昼は30度、夜は15度前後と気温差の激しいこの国の気候条件は、コーヒーの栽培に極めて適しており、生産は急速に拡大し、そのコーヒー豆は、他に類を見ないほど調和が取れ、芳醇なコクと甘い香りを醸し出す。
ブルーマウンテンNo.1=”KING OF COFFEE”は今も昔も魅了される味わいです。

オーナーのシャーリー氏は87歳と高齢のレジェンド、ファミリー経営でこのエリア最高峰ジャニーズ・エンド農園(1,500m)以外にも農園を保有、精製はストーンレイコーヒーミル、輸出(JCC:Jamaica Coffee Corporation Ltd)まで一貫したブルーマウンテンコーヒーの品質と品格を守り続けています。